sifue's blog

プログラマな二児の父の日常

辛抱する心の大きさがその人の大きさ。

sifue2006-04-19

この世の中にはとってもうれしい出来事もあれば、心を病むような出来事もあります。すべてが美しい世界ならいいのですが、醜い部分もたくさんあります。どんなことをしても世の中は、美醜のどちらか一方に偏ることはありません。それは光があれば影があるのと同じことなのだとおもいます。
これはつまり、好きなものもあれば必ず嫌いなものも必ずそこにあるということなのです。ただ注意しなくてはいけないのは、この嫌いなものを憎むことは、自分の心をより悪い方向に導き、周りの気分も害するということです。
この光と影の世界だからこそ、影を憎まず、辛抱と寛容の心を持ち続けなければなりません。薬だけでなく毒も愛せる寛容さこそ、その人の器の大きさでしょう。
どんなに愚かな行為であってもそれを辛抱できる心で見守り、甘んじること。そして愚かな行為を諭すことが重要なんじゃないかと思いました。
あと、全然関係ない話しですが、ひょんなことからこの夏7月の終わりにある生物物理若手の会の夏の学校に参加することになりました。この8月の終わりに国際学会もあるし、がんばんなきゃなぁ。
あと写真は今日行ったラーメン屋、青葉台のマルオの写真。ロースがうまいです。