sifue's blog

プログラマな二児の父の日常

アキバ系ブームの次は文化系女子ブーム。

最近、文化系女子ブームの兆しがありましす。もしかしたら電車男みたいな映画が、文化系女子の恋愛でも作られるかも知れませんね。
とは言うものの、文科系女子って何?って言われるかもしれませんのではてなのキーワードから引用です。

文学や漫画、音楽、映画、美術といった文化全般を愛好する女性を指す。

もともとは学校のクラブなどでの分類で使われる「文化系」*1と「女子」を組み合わせたと思われる。なぜ「女子」という表記が選ばれたのかは、学校的価値観の延長、また女性性を薄めているなどが考えられる。

ネットなどで見かけるジャーゴンだったが、『ユリイカ』2005年11月号での「文化系女子特集」でまとまった形で提示された。『ユリイカ』では、オタク女子からジャニオタ、文学、お笑い、メガネ男子など様々なジャンルの文化を愛好する女性による文章が掲載されている。その後、『ダ・ヴィンチ』2006年4月号でも「カワイイ文化系女子としたい」という特集が組まれたことにより、認知度が高まった。

端的に言えば、文学や漫画、芸術なんかが好きな女の子って所ですね。オシャレかどうかとかいう所は置いておいて、内面的嗜好の問題です。
ここまで雑誌に取り上げたれたりすると、他のいろいろなメディアがそろそろ取り上げ始めるのかなと思います。ちなみに自分は、文科系女子がいわゆるモテ系であるエビちゃんなんかより好きです。自分も文化嗜好の所があるからかもしれません。あとモテるための戦闘民族であるモテ系に、正直嫌気が差しているのかもしれません。自分がブランド物にこれでもか!!ってほどお金を使わないから、モテ系との間にギャップを感じるのだと思います。自分は100万円分のブランドものを買うより、100万円分の文化的な経験にお金を支払いたい人間です。だからこそ文科系女子に良さを感じます。ただ、もちろんオシャレな人は好きですけどね。それがモテるために特化しすぎて、文化から離れすぎるとちょっと萎えてきます。
なんにせよ、今年、来年ぐらいこの文科系女子ブームが来るのではないでしょうか。日本人の異性を選ぶ際の、内面に対しての興味が高まっているのだと思います。
あとこのエントリーは以下のエントリーに触発されて書きました。
文科系女子論
http://d.hatena.ne.jp/gerling/20060508
ちなみに今日は結構忙しくなりそうなので、先に書いてしまいます。