sifue's blog

プログラマな二児の父の日常

合唱曲バトン。


これから雨が続くようです。今日は朝から体調が悪かったのか、かなり遅くに起きて研究室に行ってきました。久しぶりのペナルティです(苦笑)トレーニング後グループゼミ、その後省エネサポーターの仕事と細胞の世話やPCいじりをして今日一日が終了。うーん、今日は全く研究してないなぁ。駄目です。
というのも、昨日出た結果をいろいろ考察してみて一つの疑問がわいてきてしまいました。先輩が考案した手法にいろいろ調査を入れてみる必要性がありそうです。とにかく明日は真剣にその実験系を考えなくてはいけません。この5月後半、多少遠回りをしても基礎を固めるデータを取りたいところです。
今日は、学部時代やっていたサークルの同期から回ってきたバトンをやってみようと思います。指定型★バトンで、お題は合唱曲。
PLUMI0さんより頂きました。
http://d.hatena.ne.jp/plumi0/20060515/1147687016


■■■[指定型★バトン]のルール■■■

◆廻してくれた人から貰った『指定』を『』の中に入れて答える事。

◆また、廻す時、その人に指定する事。

指定語句⇒『合唱曲』


◆最近思う【合唱曲】

ロマンシングサガ ミンストレルソングに出てくる冥界の王デスとの戦闘の曲、 死への招待状 -The Battle With Death-です。なんと歌っているのは東京混声合唱団でした。合唱曲からかなり遠ざかっていたのでこれで(苦笑)


◆この【合唱曲】には感動!!!!

黄色い鳥のいる風景 作詞:谷川俊太郎 / 作曲:三善晃です。大学1年の時の最初の演奏会の曲だったのもあって、思い出深いです。「水が流れていて、昨日と今日がある」という、時間の基軸となる現象から世界が把握できるという人間の世界を認識するすばらしさを歌った詩と、それをうまく表現した躍動感ある曲に感動しました。


◆直感的【合唱曲】

信長貴富作曲の「新しい歌」でしょうか。フレーズ感や曲調がいろいろ頭に飛び込んで来て、直感的に新しさを感じ、好きになりました。この人が上智大学の文学部卒の作曲家というのも分かる気がします。


◆好きな【合唱曲】

木下牧子作曲の「鴎」(正しい漢字出ず)です。「ついに自由はかれらのものだ」「彼ら自身が彼らの墓標」の二つの詩が表すとおり、旅を続ける者の宿命とその運命に対するの潔さ、そしてもの悲しさを感じる曲です。とても好きですね。どっぷり浸かれる曲です。


◆こんな【合唱曲】は嫌だ!!

自分は日本の合唱曲の方が、しっとりとした日本らしい感情を描き出していて好きです。嫌ではありませんが、苦手なのはキリスト教関連の曲がですね。キリスト教徒としての教育を受けていないのもあって、表現するものが祈りの聖歌にはなかなか感情移入できません。


◆この世に【合唱曲】がなかったら

合唱サークルに入らないこと以外はあまり影響がないですかね。なかなか合唱曲って音楽の中でも聴く機会のないジャンルかもしれません。でもまた機会があったらやりたいとも思っています。音楽から遠い人でもはじめやすい音楽である点で、非常に良い文化だと思います。


◆次に回す、10人(『指定』付きで)

回すつもりはありません。同じくテーマは合唱曲でやりたい人はやってみてください。


ずいぶん長いバトンになっちゃいましたね。読んでくれた方、本当にお疲れ様でした!