sifue's blog

プログラマな二児の父の日常

日本代表はワールドカップで良く戦いました!

今日の朝方、日本のワールドカップが終わりました。思えばガッカリきた試合もありましたが、残りの二戦は結構ドキドキを与えてもらったり、感動させてもらったシーンもありました。スポーツにおいて応援すること、感動することの大切さをまた再確認できました。
心理学のミラーイメージの法則を考えれば「応援しない人は、応援されない」、「感動できない人は、感動を与えられない」ということになります。これを教訓にこれからも、いろんな人を応援し、感動できる人により近づきたいなと思います。
最後に以下のエントリーを紹介しておしまいにします。
サッカーワールドカップの日本代表をバッシングする前に。
http://blog.tokuriki.com/2006/06/post_204.html

 小鳥さんが、サッカーマニアのお父さんの「ヨーロッパのリーグで立派に活躍している選手が、オーストラリアは17人、クロアチアは10人、日本は4人。しかも日本でコンスタントにレギュラーを持ってるのは中村俊介のみ。だから実力的には、日本は勝てなくても仕方がない。」という言葉を紹介してましたが、うちの会社のサッカー通のTさんも同じように、ワールドカップ予選前から「実力から考えたら日本代表が一試合勝てたら良い方だ。」という話を昼飯時に良くしてました。

非常にごもっともですね。ほかの部分に関して何か批判すると言うこともありません。日本代表、本当によくがんばりました。感動をありがとう!