sifue's blog

プログラマな二児の父の日常

結婚や長く彼氏や彼女と付き合うことは、他人と深い信頼関係が築ける証明

最近自分の周りで結婚する人がいたり、結婚してるっていう人と出会ったりして思った事があります。それは、結婚している人は、なぜだか人間として信頼できる気がする、という事です。
助手さんとその事について話してみると、やっぱり意見が一致。助手さんが聞いた話では
「結婚しているということは、少なくとも世の中に一人は信頼している人がいる事の証明である」
ということだそうです。確かにそのとおりですね。これは、「自分は他人と信頼関係が築ける人間である」というのを証明するのと同義と言えます。つまりコミュニケーション能力がある程度高く、異性との付き合い方を知っているということでもありますね。
よく女の子に聞く、「さすがに年齢=彼女いない暦は、ちょっと…」っていう話もこれに近いところがあるのかもしれません。ずっと彼氏・彼女がいない人は、少なくともコミュニケーション能力や異性との付き合い方のレベルを疑わざるを得なくなる、だから「ちょっと…」という風になってしまう。男性から女性の場合は、人間性以外のパラメーターが優先してしまう人も多いのでなんともですが(苦笑
そう考えると、30代に入り結婚しない人というのは、知らず知らずの内に周りの人に「どうして結婚しないんだろう…」と思われ、人間性や異性との付き合い方に対して疑問符を持たれているのかもしれません。今後気をつけなくてはいけない事です(苦笑

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ちなみに今日は、ウエスタンブロッティングのディテクション、細胞の連続撮影、ベクターDNAの設計を同時進行でちょっと疲れました。欲しい遺伝子をほかのベクターから切った貼ったして持ってくるのですが、フレームシフトががっちり合う切り方が見つかった本当にうれしかったです。遺伝子いじりはパズルみたいでうまくいった時は楽しいですね。