sifue's blog

プログラマな二児の父の日常

今話題のSecond Lifeを体験。

最近話題のネット上のバーチャル世界を提供するネットゲーム、Second Lifeを体験してみました。凝ったことをしない限りはタダで、しかも自分で建物やアイテム、システムが作れ、金稼ぎやギャンブルも運営できるネットゲーです。最近の話題と言えば、このワールド内にmixiとかBookoffのオフィスがあったりするという話があります。
Second Life 日本の公式サイト
http://secondlife.com/world/jp/
難点はグラフィックボードのスペックを要求すると言うことと、操作に慣れるのがちょっと大変なのと、英語が多少分からないとつらいということですが、それを除いてはかなり面白いゲームだと思いました。今まで、ちょっとだけ2Dのネットゲーを体験したことがあったのですが、このSecond Lifeはかなり汎用性が広く、自分で土地を買ったり、世界を作っていったり、サービスを提供できるという点でなにか今までのゲームとは違う印象を受けます。SNSのようでもありますし、現実世界の遊びであるコミュニケーションや旅行や売買に重点が置かれている分、定義も難しいらしいです。
最初、何を思ったか自分のアバターメガネっ娘のセクシーギャルではじめました。

こんな感じです。
我ながらうまく顔を造形できたかなと思ってます。一応、日本人向けの場所もあり、日本語でチャットしているアイランドもあるのですが、敢えて怪しくて人が集まっているヌードビーチへ。

さすがに裸の写真は無理ですが、こんな感じです。行ってみたら裸の男たちに囲まれてチャットの嵐…。アバターなのでもちろんバーチャルなのですが、殿方はやる気満々です。こっちは男が操作しているにもかかわらず…。ちなみに裸の男の写真もリアルな汚れたバベルの塔が建っているので載せれません。

波はかなりリアルに波打ちます。波の音も結構リアルで、こっちは癒されます。乗り物で波乗りを楽しんでいる人とかもいました。しかしながら、この格好がカラードの殿方にかなり受けが良い模様で、「友達で登録してくれだの」、「脱いでくれだの」、信じられない勢いで裸の男が寄ってくるので、音楽の流れているクラブで踊りを楽しんだ後、アバターを変更することにしました…。

こんな感じです。結構今の自分に近い感じに変えました。やっぱり、アバターは自分と性別が同じで似たような外見のものの方がコミュニケーションが取りやすいです。この格好だとやっと普通の話題でチャットができました(バーチャル世界なので変な話ですが…)。なにげに、うろうろしていると、シャア・アズナブルの格好をした人やスヌーピーの格好をした人もいたり。自分でそいういうものも作れるらしいですね。

最後にmixiの前で写真撮影。さすがにこれから社会人になるのでネットゲーにはまっている暇はないのですが、ただ単純にミッションを共同でクリアする、敵を倒していくというネットゲーとは違い、現実世界と同じように人を集めて面白いことが企画、創造、また運営して金儲けができるという点で非常に可能性のあるサービスだなぁと思いました。
これからも、暇があったら少しは遊んでみたいところです。
なにげにバーに行ってまったりするだけでも楽しそうな気がします。
あと、この世界で使われている通過のL$は現金に変換できるのですが、これでギャンブルをやるのは海外のギャンブルに手を出すことになるので違法なんですかね。謎です。