sifue's blog

プログラマな二児の父の日常

MacOSX TigerにEclipse EuropaとarugoUMLを入れる。

やっと会社での給料も全体研修期間が終わり、給与も1.5倍ほどになり、システム屋としての知識も少しずつ蓄えられてきているような気がします。会社で使うという事もあって、ちょっと前に家のMac、iBookG4でも開発環境EclipseUMLエディタargoUMLを入れる機会があったので、そのちょっとした設定をまとめておきます。(Eclipseは学生のころに一度紹介したかも?)残念ながら会社はWindowsですが、EclipseもargoUMLもマルチプラットホームなので気にせず同じ環境で行う事ができます。他にもいい開発環境やUMLエディタはあるのですが、JAVA開発で同じ物を使いたいという気持ちがあり自分はこの二つを選びました。ちなみにargoUMLはベクター形式の画像出力ができます。プラグインのEclipseUMLもおすすめです。
-EclipseMacOSXに入れる

  1. Eclipseを本家のサイトからダウンロード
  2. 解凍し、アプリケーションフォルダに入れる
  3. 日本語化のためのプラグインPleiadesをPluginフォルダに入れ、右クリックでアプリケーションパッケージを開き、Eclipse.app/Contents/MacOS/のeclipse.iniを編集。最後の行に-javaagent:/Applications/eclipse/plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar=no.mnemonic を加える。
  4. そのままでは重くて使い物にならないので、ヒープのメモリ量を

Eclipse.app/Contents/MacOS/eclipse.iniは
-Xms256m
-Xmx516m
とし、
Eclipse.app/Contents/info.plist
-keyring~/.eclipse_keyring
-consoleLog
-showlocation
-vmargs
-Xms256M
-Xmx512M
に編集、これでメモリが最大512MB確保され、快適に。
あとは、起動してワークスペースつくって、パッケージつくってクラスを書くだけです。

 
-arugUMLをMacOSXに入れる

  1. arugoUMLをhttp://argouml.tigris.org/からダウンロード
  2. 解凍してargouml.jarをダブルクリックするだけでOK、しかし最初にヒープを確保しないとちょっと重い。
  3. というわけで、Automaterのシェルスクリプト実行にパスも入れて

java -Xms250M -Xmx500M -jar /Applications/ArgoUML/argouml.jar
と記入して、アプリケーションとして保存
アイコンを好きなのに変えたりして終了、これで軽快に動きます。残念ながら日本語化するプラグインとかは自分はみつけられなかったのですが、日本語が使えるのでそんなに問題がないです。

以上です。
最近、アルゴリズム本やUMLモデリング本、デザインパターン本なんかを読んでばっかりです。
だんだんJAVAの知識も増えてきて、自分がどれだけ大学時代によくわからないプログラム書いてたんだろう…気になってしまいます。あの時、1週間かけてかいたあのコードも、今なら半日で、処理速度、拡張性も格段にあげて作れる気がします。うーん成長ってすごいな。
またそういう本の紹介もしようと思います。思ったよりシステム設計は肌にあってるなぁと思う今日このごろです。