sifue's blog

プログラマな二児の父の日常

ついに来週結婚式を挙げることになりました。

ここ最近ブログをゆっくり書くチャンスがなくて一月半もブログを放置してしまいましたが、ついに来週結婚式を挙げることになりました。ここまで本当に長かった…。
結納なんかの下準備も考えると約一年がかりのできごとでした。ただ入籍したり、式を挙げるということ以上に、やはり二つの家族、持っている文化が一緒になるというのは本当にすごいことです。
そんななか、お互いの家族、親戚の温かさに本当にいろいろ支えてもらった気がします。お互い地方出身なのに、親戚が東京に多いのでこれから親戚付き合いも楽しくなりそうです。あと、奥さんの親戚のちっちゃい子供たちへの人気の高さは異常です。さよならする時に泣かれるとは(笑)
 
無事準備の方も一段落して、後は来週を待つばかり。ちょっと嬉しかったのは、披露宴会場の担当さん・司会者さん・音響映像担当者さんなんかに、仕事のこなしっぷりを褒められたことでしょうか。やはり自分も奥さんも両方ともこういうイベントごとは得意なようです(笑)あと披露宴・二次会共に100名規模で、どちらかにできるだけのお世話になった方を招待したかったのですが、会場の限界で招待できなかった方本当にごめんなさい、また式の後に連絡をさせてもらいます。
 
あとここからは近況ですが、現在うちの会社ではとあるシステムをほどんど作り替えるという大プロジェクト中ということもあって、大忙しの毎日です。金曜日の定時退社日の他は結構夜も頑張っていたりします。
 
(以降、相当マニアックな話なのでスルーしてくれて大丈夫です。)
 
JAVAでソースを書いたりするのも一年も経つと相当慣れてきた感じです。一日1000行近く書いたりすることもあります。ここ最近出たEclipse3.4のクオリティの高さに本当に感動することが多いです。何が便利かって、プラグイン・スパイ(とある画面に表示された機能がどのプラグインのどのクラスで動いているか知る機能)とクイック型階層(そのメソッドのオーバーライドや実装にジャンプ)、起動構成のインポート・エクスポートです。これのおかげでどれだけ生産性が上がっていることか…。
 
ただ、最近ポール・グレアムの「ハッカーと画家」を読んだこともあって、生産性を求めて趣味でスクリプト言語をはじめようと思っています。
 
やはり、JAVAは大人数開発に向き、静的型付けが厳格で、Eclipse型検索やインターフェースや抽象クラスを使ってうまくデザインパターン的な作りをして行けば、あんまり独自のフレームワークを知らない人でもガンガン開発できるところにメリットがあります。
 
あと一応、ジェネリック宣言やそのジェネリック宣言のワイルドカード、加えてアノテーションを使ったリフレクションを駆使すれば、型のゆるいプロ向きのソースもかけるので、その点もすごいところです。
 
ただ、JAVAの難点はとにかくめちゃくちゃたくさんソースを書かなきゃいけないことです。ただのpublicのGetterやSetterとその呼び出し、型宣言やオブジェクトの生成のためのコードを書くためだけに膨大な時間を費やしている気もしています。やることは分かっているのに、ソースを書くことだけに時間を食ってしまうところがくやしいところ。
 
そんなこともあって、生産性の高いスクリプト言語を趣味で勉強し始めたいわけなのですが、何の言語を始めるか悩み中です。RubyPythonかというところなのでしょうが、どちらがいいか…。ちょっと触れてみた感じ、Rubyの方がRoRもあってソースを書く量が少なくてよさそうな感じです。
 
あと、スクリプト言語の場合、開発環境はEmacsなものなのでしょうか?とりあえず今はiMacCarbon Emacsを入れていじったりしています。もし詳しい方がいましたら教えて頂けるとたすかります。
 
あと、なにげにJAVAで公の場で何か書いたりすると、社内の守秘義務的なものにもひっかかりそうなのも新たにスクリプト言語をはじめたい理由の一つです。言語が変われば自由に趣味でいろいろ作れそうです。これから式が終わったらこっちの趣味の方をやっていきたいところですね。
 
とは言えど、式まであと一週間、とりあえず今はそっちに集中です。あー、緊張してきた(笑