sifue's blog

プログラマな二児の父の日常

最後にあるもの。

何事にも最初と最後があって、その最後は、人の感動を呼び起こす要因の一つだ、そういう風な話を今日、自分のサークルで同じくスタッフをやっていた仲間の口から聞く事になった。花火が散る瞬間、音楽が終わった後、映画を見終わった後、それらは全て何かを呼び呼び起こす。俺はなんだかその一言に無性に感動を受けた。モノであれ、イノチであれ、いずれ終わる。時代や恋そういうものもいずれ終わるのだろう。ただ、その最後には必ず人の何かを刺激するものがある。出来れば人は、そこに感動と言ったものを求めるのだろう。俺も感動を求めるヒトの一人なのかもしれない。できれば長く続いて欲しい…でも、どこかで終わりの事を考えている。終わったときに、悔いのないようにしよう、終わったときに、心から感動できるようにしよう、そう思って生きたい。これは、芸術であれ、何らかの活動であれ、人の一生であれ同じことなのかもしれない。今日は、俺にとって様々なことのけじめの日だった。長かったクライネスというサークルのスタッフが終わったのだ。この3年間いろんな事があって、悩み、喜び、本当にいろんなことがあったが、果たして感動へ迎える道のりだっただろうか…。一部しかり、一部はそうでない。その間に得たものは沢山あったのだと思う。そして、今日からは新しい旅立ちの日でもある。俺は悔いの残らないよう、そして、最後にある"何か"を目指して雨の道でも、雪の道でも、渇きの道であっても歩んで行きたい。そう思った。俺を通り過ぎていった経験の一つ一つが、新しい道を照らしてくれるだろう。



結局、今日の朝は9時ぐらいに起きて大学にゼミを受けにそして、そのゼミが午前に終わって家に帰ってくるやいなや、まだ昼にも関わらず睡魔に襲われて、1時から6時ぐらいまで寝てしまいました。起きてから、なぜかアニメをみたりしつつ、明日はクライネスの引継ぎ式だっけって思い出して、資料を作り、その後、ウェブサイトの作成や、自分や作ったメーリングリストの整理なんかをして、こんな時間まで起きています。って、未だ眠くならないんですよね。結局、さっきハンバーグを焼いて食べてしまったり。一体俺は、こんな夜遅くに何をしているんだろうか。そろそろ、寝なきゃなぁ。