sifue's blog

プログラマな二児の父の日常

いざ、北京へ。

ついに、9日間続く北京訪問の出発日。実は昨日は、終電まで飲んでいたために超バッドコンディションだったりして、起きてから寝ぼけながらも、北京行きの最終準備開始。今回はPCを持って行こうと決めたため、PCが入るリュックとボストンバックに荷物を詰めて出発。しかも、そのまま家に戻らずに一度広島へ帰郷する予定だったので、その荷物なども準備して、お土産のために、ボストンバックは半分ぐらい空けて行くことにしました。そして、荷物を持って西小山のコンビニで念のためにパスポートをコピーして電車に。それからすぐに目黒駅に着いて恐ろしい事が発覚…。パスポートがない!!すぐにさっきコピーしたところに忘れたのだと思い立ち、西小山のローソンの番号を番号調べで調べて、電話。なんとかパスポートを保管してもらい、なんとか戻って回収する事ができました(涙)。ただ、そのせいで、空港でのGENETの仲間たちの待ち合わせにはしっかり遅刻。はじめからかなり波乱の幕開けの北京訪問でした。そして、空港で食べおさめとで、和食のてんぷら&そばを食べ、北京に飛び立ちました。北京空港に到着して、荷物を受け取り到着口から出たらすぐに、闇タクシーの人たちによる勧誘が…。自分自身はまったく中国語が理解できないので、話す事ができる仲間が交渉役に、250元で5人が乗れる車を用意するという事だったのですが、実際車の所まで行くと、かなり小さいセダンで、結局交渉決裂。ちゃんとタクシー乗り場で並んで普通のタクシーに乗りました。ただ、2台に分けて乗ったものの、うちらの乗ったタクシーは中国語のわかるメンバーが一人もおらず、結局200元という超高額をぼったくられ、なんとか宿泊所へ到着。もう一つのタクシーの方は89元だったとか…。最初にちゃんとメーターをつけろと確認したはずなのに、なんと座席の下から新たなメーターをとりだしまくし立てるという手法にまんまと引っかかり、最初の中国の洗礼を受けました。そして、部屋についてから、清華大学日本語学科の学生と、清華大学に留学している日本人の学生に案内してもらい、清華大学の食堂で食事。思いのほか最初の中華がおいしくて驚きました。そのときに清華大学の学科のしくみや、全員かなり遅くまで宿題などの勉強をしている事を知り驚愕。清華大学の学生、本当に勉強しまくってます。日本の学生はいったい…。結局、宿泊場所の甲所についたのは11時で、それからまだ全然準備の終わっていなかった、次の日の英語のプレゼンテーションを仕上げたりしたりで、結局寝たのは北京時刻の1時半。あっという間に眠りに着く事ができました。