sifue's blog

プログラマな二児の父の日常

幸せだった事。

今日は某六本木のクラブで開かれたクリスマスパーティに行ってきたのですが、早いうちにこういう事を知らなくて良かったなぁ、と今更ながら思ったりしました。エビちゃんそっくりの格好をしたドレスを着た女の子がいっぱいいたり、DJとしてアイドルが来きていたりと、なんかゴージャスな感じで、集まっている人は今話題の外資系金融とかの人が多かった気がします。
遊びを覚えるのを美徳とする考えもありますが、自分の場合、早めにこういう状況に浸りきってしまっていたら、今の状況にはいれなかったでしょう。それに、学生時代の様々な企画も達成できなかったんじゃないかと思います。そういう意味で、自分は幸せだったのかもしれないなぁ、とふと思いました。
昔からすごい人に会いたいって気持ちはあったのですが、今思えば、すごい人と深く尊敬できる人は自分の中で結構違うのだなと思いました。すごい才能や知性を持っていても、情熱や哲学がない人と夢や感動や志を共有していくのは結構難しいと感じています。
実際、そういう尊敬できる人に会えるチャンスって本当に少ないものです。そういう意味で、ただすごい人と知り合いになれそうな場に行くということでは、なかなか深く尊敬できるひとには会えませんし、最後は自分自身の洞察力で人を見抜くしかないのかもしれません。
あと似たようなことで、

  • 人・モノ・金がある人よりも、夢・感動・志がある人の方が最終的に一緒に仕事をしてよかったなと思うことが多い。

という自分の経験があります。実際この経験も物質的な部分よりも精神的な部分の方が人の幸せと深くつながっているという自身の哲学に通じるところがあります。

  • 肉体的・性的・利権的快楽よりも精神的・知的・道徳的快楽を求めて生きる。

最近このような考えにだんだん移りつつあります。結構今の時代の流れに逆行する考えではありますが、自身の中でいろいろ深めていきたいところです。