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sifue's blog

プログラマな二児の父の日常

今年も無事終わり。

昨日が仕事納めだったわけですが、今日は買い物に行ったりしてやっと落ち着いています。
  
とにかく今年は、一年かけてやったプロジェクトが大変で、激動の一年でした。というか、この夏は間違いなく忘れられない夏になりました(苦笑
そして今年で一番仕事でうれしかったできごとがなんと昨日ありました。グループ会社含めての技術発表会で、自分が発表したこのプロジェクトの成果で社長賞をとれました!!
本当に沢山の人に支えられてのことではありますが、まさか入社2年目で、こんな名誉ある賞をとれるとは…。しかも自分の発表でいろいろな人によかったよとお褒めの言葉を頂き、これからも精進していかなくてはなと思いました。
 
最近は守秘義務的なことが多くて、なかなかこのブログもしっかりしたことが書けないのですが、厳しい世の中にあって本当によい経験をたくさんさせてもらっているなと感じます。しかも自分たちの部署でこの受賞がはじめての出来事だったらしく、歴史を変えることができたことに本当にうれしく思います。そして、今までその礎を築いてくれた多くの諸先輩方に心からの感謝。
 
ちなみに、この年末から正月には広島には帰らず、奥さんの実家の方にお世話になりにいきます。体重には気をつけないとえらいことになりそうです(笑
あとこの正月ちょっと勉強したいなということもちらほら。時間もあるので、未来への投資が少しでもできればなと思います。
 
世の中的にはやら金融不安だの雇用不安だのという感じになっていますが、これも思えば数年前にはわかっていたこと。この流れで行けばこれから十数年は毎年、去年に比べた今年のような感じの動向になっていくのではないかと思います。これもある種予定されてしまっている事実のように感じます。しわ寄せは、最初は末端から、そしてより小さい組織から始まってかならず最上部まで達すると思っています。
 
ただ、だからといってそこまで絶望する必要性がはないかなと思っています。最近、1970年代の技術系の書籍や、戦後のころの時代の本を読んでいると日本の持つ底力のようなものが残っているのだなと頓に感じます。きっと今まではアメリカや中国の高い需要に喚起された景気というぬるま湯でちょっと抵抗力がなくなっているだけ。
これから十数年のうちに日本の産業構造や社会構造というのは大きく変わっていくことになるとは思いますが、何か信念を持って生き、変わっていける人には非常にやりがいのある時代になるのではないかと思っています。 
 
オバマさんじゃないですが、きっとWe can change!なんだと思います。来年の目標もまたこのブログに書こうと思っていますが、変わっていく、変わっていけるということになんかしらの希望を持ってこの激動の世を生きれる自らを磨いていきたいと思います。
 
本当に今年は自分にとって本当によい経験をさせてもらえた年でした。
みなさんよいお年を!!